CSR企業の社会的責任

株式会社岩佐は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

SDGs導入の取り組み

株式会社岩佐は様々な活動を通じて、
2015年に国連にて採択された2030年までの国際目標であるSDGs(持続可能な開発目標)に貢献します。
地球を保護し、全ての人が平和と豊かさを享受できるよう、
以下の具体的な取り組みを通じてSDGsの達成に積極的に活動を続けていきます。

社会分野

女性の活躍する職場

スタッフの8割が女性であり、メーカー企業の核である企画やデザインの中心で大いに活躍しています。更に業界では男性が当たり前となっていたものづくりの現場も、女性を中心とした体制へ変革し、その繊細な感性や技で日々お客様へお届けする商品の生産を担っています。

目標5 ジェンダー平等を実現しよう目標8 働きがいも経済成長も目標10 人や国の不平等をなくそう目標12 つくる責任つかう責任

障害者の継続的な雇用へ向けた取り組み

身体、知的障害者の方とそのご家族の方々が、働ける場所がなく、一般的な生活も叶えられないという悩みを抱えています。微力ながら、その解決の一助となる継続的な雇用を実現するため、2022年春の採用開始に向けて、岩佐が出資する専属工場の一部施設、体制を作り変えています。

目標8 働きがいも経済成長も目標10 人や国の不平等をなくそう目標12 つくる責任つかう責任

日本赤十字社への寄付

日本赤十字社への寄付

株式会社岩佐では皆様から頂戴いたしました売上の一部のお代金を積み立て、新型コロナ感染症対策を含む活動に使っていただくため、日本赤十字社に売上の一部を寄付をさせて頂いております。災害時の復興支援として、日本赤十字社への寄付を実施、継続しています。

目標1 貧困をなくそう目標3 すべての人に健康と福祉を

環境分野

梱包材、化粧箱は古紙・再生紙を使用

梱包材、化粧箱は古紙・再生紙を使用

地球環境の保護のために、使用する資材にはできる限り環境と社会に配慮されたものを使用したいという想いから、保管用化粧箱、お届け時に使用するダンボール箱などは全て古紙・再生紙を使用しています。

目標11 住み続けられるまちづくりを目標12 つくる責任つかう責任目標15 陸の豊かさを守ろう

環境に配慮した素材を使用

環境に配慮した素材を使用

岩佐のフォーマルバッグは、主にフォルムを形付けて強度を保つ「芯材」と、表面を覆い撥水などの機能とデザイン性を生む「生地」から成り立ちます。当社ではほぼ全ての芯材に再生可能素材を使用し、製品のほとんどに使われる生地に、FSC-COC認証とバイオマスマークの認定を受けた環境配慮素材を使用しています。

目標11 住み続けられるまちづくりを目標12 つくる責任つかう責任目標15 陸の豊かさを守ろう

商品、資材を無駄にしないものづくり

大量生産、大量廃棄が問題視される中、当社では必要な物を必要なだけ作ることを大切にし、その実現のために日本国内でのものづくりに特化しています。 一点一点職人による手作りで生み出される製品だからこそ、材料を含め無駄な資源利用を無くし、自然環境の維持に貢献します。

目標11 住み続けられるまちづくりを目標12 つくる責任つかう責任目標14 海の豊かさを守ろう目標15 陸の豊かさを守ろう

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