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Article: 200有余年の歴史が織りなす文化遺産 米沢織

200有余年の歴史が織りなす文化遺産 米沢織
HISTORY -米沢織の歴史と伝統-
発祥の地、米沢。
米沢織(よねざわおり)は、山形県米沢市を中心に生産される伝統的な織物のひとつです。
約250年以上の歴史を持ち、上杉藩の藩主・上杉鷹山(うえすぎようざん)の奨励によって発展しました。現在も、高級な着物や帯、服地として広く愛されています。
米沢織の最大の特徴は、その多様な織り技法と美しい染色です。絹織物を中心に、綿やウールなどさまざまな素材を用いた織物が作られています。また、細かい柄や鮮やかな色使いが魅力で、軽やかでしなやかな風合いが特徴です。
IWASA MESSAGE
米沢織を初めて見た際にまず「なんて美しい織物なんだろう」 米沢織の歴史や工程など詳しいことは知らない時の気持ちのときめきを覚えております。
言葉にしますとトリアセテート糸を使用したジャガード織ということになるのですが この言葉以上の言い表すことの出来ない価値があるのが米沢織です。
生地の表情はどの柄をとっても非常に美しく、柄を見ながらデザインを考えていくのが 仕事ではありますが我々にとっても楽しい時間となっております。
岩佐の製品にとって大切な素材の一つとして米沢織は欠かすことの出来ないものです。
米沢織をまとった岩佐の製品は我々の自信作です。
皆様の大切な持ち物の一つに加えて頂けますと幸いです。
代表取締役社長 岩佐浩司
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不動の1位
光沢を抑えた上質のサテンが米沢織。
心地よいアクセントとなるようデザインしました。
マグネット内蔵式米沢織フォーマルバッグ |
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使い勝手のよい2way仕様
山形県米沢市の伝統織物、米沢織の生地を使ったフォーマルトートバッグ。ショルダーストラップを付ければ肩掛けが可能な機能面にも優れたお品です。
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YUMI KATSURA
桂由美ブランドの代名詞ともいえるバラ柄をブラックフォーマル用に米沢織で織り上げています。